プロフェッショナルファウルの又吉が、過去にネットオークションで購入した商品の中で、惨敗したものを紹介。
なぜ惨敗したのかを分析しつつ、これからネットオークションをしようと試みている若手への黙示録的呟き。

2008年07月10日

ベース

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音楽とはなんだろうか。

それは空気の振動を通じて、人々の心を振動、揺さ振ることなんじゃないかと筆者は考える。その「人々」にはもちろん自分自身も含んでいる。
それゆえに音楽に国境は無いなどと言われているんじゃないだろうか。
だが私はこの言葉は間違っていると思う。
「DNAが国ならば、音楽はその住民票である。」
なぜなら振動しない生物などこの世に無い、ということを言いたかったのだがビックリするくらい上手い言い方が思い浮かばなかった。やっぱり国境云々のほうがしっくりくるみたい。

要するに音楽をするというのは特別なことではなくて、誰しもが一度は触れたいと思うジャンルに属してると思うんですよ。ええ。
そして大抵のバンドはギター・ベース・ドラムを擁してるわけですよ。
そうなればその中の一つに触れたいっていうのは特別なことじゃないじゃないですか?







だからベースを買ったからっていちいち「弾いてるの?弾いてるの?」とか聞くんじゃない!












弾いてはいる。


ただ奏でてはいない。



「弾(はじ)いている」と言うのが正しい。



ベースのあの「ブーン」という重低音は心地が良い。
闇雲に鳴らすだけでもストレス解消になる。

別に全力で自己弁護してるわけじゃないですよ?
ただ誰一人としてこの理論に同意してくれる人はいない。
まあ値段が値段だからだろうが。
あとみんなベースのポテンシャルをナメている。

それはいずれ別の企画で発表する予定なので多くは語らないが、一つ挙げるとしたら、それにベースはそこに在るだけで絵になる楽器の一つなのさ。
そこで朝五時から同輩の能村君(負け犬祭主宰)に手伝ってもらった。




料理の合間に。
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寝る前の愛の語らいに。
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朝起きてまず初めに。
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能村君サンキュー。
こんなにも生活に密着できる楽器が今までにあっただろうか。
ギターには無理だ。

理由は言えないがとにかく無理だ。


中には心無い人から「チューニングも出来ないのに買うなんて楽器が可愛そうだ」と怒られたりもした。




もっともだ。





だけど大事に扱ってるから私はベースに恨まれてはいないと信じている。


だからこれは失敗じゃない!成功の途中だと言い切って終わりにしようと思います。


posted by 又吉 at 06:46| ☔| 敗戦記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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